



雑草も長くなると2回刈りで、チップソーの角度も肝心

今回は、ずいぶんと白潟には顔を出していなかったため、雑草が50㎝位に伸びていたので、まず中段でチップソーを45度に傾けて一度刈り、そして根元からと2回に分けて除草。
刈った雑草は横着をして、すべてチップソーですくって、左の法面側に交わしたのですが、その為か、左の手首が少し腫れて1週間たっても腫れが引かず、病院へ。
前腕の細い方の尺骨の手首の方が変形しているとのこと。
何年か前から、重いものを持つと「ギギギっ」っと聞こえるくらいの音が出ていたが、痛みもなく、痛くなっても一日もすれば痛みも取れていたけど、今回はそうもいきませんでした。
ミカンに収穫が終わる「3月ごろに手術を」と思っていたのですが、私の気持ち的には来年は私の干支でもあり、正直、年内にけりを付けたいとは内心思っていたところ、娘婿が、「年内に手術をして、新しい年を迎えたら」との後押しもあり、急遽12/5に手術をしました。
術後5日で退院。
3か月は無理はできないと思っていましたが、娘夫婦や息子らが収穫はほとんど済ませてくれ、昨年と比べて、ほとんどヒヨドリに食べられることなく、完璧に近く収穫してくれました。
いつも、ほとんど一人で作業をしていたので、「このままで続けられるのか?」と不安もありましたが、まずはほっと一安心。
改めて、やりがいを感じました。
子供たちも実際にやってみて、畑の規模と将来を考え、今後どうやってみかんづくりを展開していくかを真剣に考え始めたようです。
まさに、「災い転じて福となす」ですか?
現在のみかんの着色状況です。




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