黒点病と訪花害虫、そうか病の予防
ジマンダイセン、アルバリン、アタックオイルで予防。

予防自体はそんなにつらくはないのですが、タンクを掃除して水を入れたり、動噴のセットなどの準備や、後かたずけが年を追うごとにつらく感じるのです。
特に前にもお話しさせていただいたのですが、動噴のこと。
動噴はホースが付いているセット動噴に変えました。(ホースがよじれずに巻き取れると思ったからです)

動噴の重量が19㎏と言う事で「これはらくだ!」と思い購入しました。
ところがドッコイ!
私の考えが甘かったのです。
動噴についているホース。
50mあります。
「この重量が加わったとしても大したことはない。」と踏んでいたのですが・・・。
なんと、いったん農薬をホースに通すと、ホースには農薬が満タンの状態なのです。
水を流して洗っても水はホースに満タンですよね。
推して知るべし!
さっぱりワヤです。
予防も準備と片づけが大変です。
黒点病・訪花害虫・そうか病予防でジマンダイセン×600、アルバリン×2000、アタックオイル×100で予防をしたのですが、タンクにたまっている水を出してから、タンクに水を入れ直し、それから薬剤を配合するのですが、アルバリンは水によく溶けるが、ダイセンは溶けるけど容器に結構つく。
アタックオイルは油なのでびっしりと容器についてなかなかきれいに洗えない。
動噴の設置薬剤の用意と結構手間がかかります。
予防も準備と片づけが大変です。
黒点病・訪花害虫・そうか病予防でジマンダイセン×600、アルバリン×2000、アタックオイル×100で予防をしたのですが、タンクにたまっている水を出してから、タンクに水を入れ直す。
それから薬剤を配合するのですが、アルバリンは水によく溶けるのですが、ダイセンは溶けるけど容器に結構つく。
アタックオイルは油なのでびっしりと容器についてなかなかきれいに洗えない。
で、予防はどうかというとそんなに苦にはなりません。が、
年のせいか、ホースを手繰(引っ張る)ったりするとどこまで予防したかが分からなくなるのです。
情けないものです。
予防が終われば後始末。
ホースの巻取りは以前、ホースだけを別に巻き取っていた時のように、ホースのねじれを直しながら手繰っていた時と比べると全然楽なのですが、動噴の収める時は先ほどご紹介した通り、グッタリとなります。
台車に取り付けているのですが、やっぱり重い。
来月もこれの繰り返しです。
樹勢回復材「アクアリフト」散布
苗木と、弱っているような樹の根元回りに樹勢回復材「アクアリフト」を散布しました。

以前も散布したのですが、今回苗木13本と、安政柑、デコポン、樹勢の弱そうな樹に計120gを散布。
効果が楽しみですが・・・?


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