2/15石地の苗床づくり

その他の作業

石地ミカンの苗床づくり、2か所完了

今日2/15は荒神谷での作業です。

この状態から作業開始です。

まずは、耕運機で整地をして、さらに牛ふん堆肥と苦土石灰を撒いて撹拌をしました。

 

穴を掘り、牛ふん堆肥、腐葉土、苦土石灰、熔リンを加えて混ぜて埋め戻しをします。

 

とりあえず、今日はこの2か所が完成です。

1/18に伐採た樹の整理を娘夫婦に手伝ってもらいました。

防風林そばの樹が日当たりが悪く、アオバハゴロモなどの害虫が付きやすいため、予防を兼ねて、日当たりと風通しを兼ねて5本すべてを1/18に伐採。

その枝の整理を娘夫婦にやってもらう。
妻には、ミカンに残っているメジロやヒヨドリの食害の実などをすべて落としてもらいました。
来シーズンは、今シーズンよりも良くなるのかな?

とにかく、昨年は全国的にカメムシや気候のせいであまりミカンの収穫量は少なかったようですが、当園では前年よりもよくできてました。

ナギナタガヤの芽吹き

昨年の11月に播種したナギナタガヤが芽吹いていました。

草が生えた状態で種をまいたのでどうなるかと心配でしたが、芽が出てました。

 

でもなんか「虎刈り」状態。

生えそろえば、良くなるのでしょうか?
心配半分、楽しみ半分です。

今年も少ないのですが「安政柑」が収穫できました。

今年も安政柑が20個ほど収穫できました。

今までの安政柑に対する私のイメージが酸味が無くて少し苦みがあり、しつこくない甘みが好きでした。
ただジューシーさが少なく、なんかパサパサした感じだったのです。

しかし、この2年ほど甘みが増し、今年は非常にジューシーな果実となりました。

「安政柑」、捨てたものではありません。

今まで以上に手を掛けてみたいと思っています。(実は今まであまり手をかけていなかったんです)
次は「清見」の収穫が待っています。

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