荒神谷では黒点病・カイガラムシ・ダニ類・訪花害虫の予防です

●アタックオイル(100倍):カイガラムシ、ダニ
●ジマンダイセン(600倍):黒点病、サビダニ
●アルバリン(2000倍):ミカンハモグリガ、訪花害虫、カミキリムシ、アブラムシ
の混用で予防しました。
ミカンハモグリガは昨年定植の枝の若葉や、成木の若葉が被害にあったので「アルバリン」を使ったのですが、使用時期が遅かったために、効果があったのかどうかが分かりませんでしたので、今年は早めに昨年同様「アルバリン」を使ってみました。
また、「アルバリン」は、カミキリムシや、これから花の蜜を吸いに来る「訪花害虫」予防に使用してみました。
訪花害虫は、実に傷をつけるため、見栄えが悪くなるだけでなく、商品価値がなくなってしまいます。
今の花の状態は写真の通りで、荒神谷のネーブルですが、結構ついています。

この蕾が開きだすと、訪花害虫が来るわけです。
昨年枯れた部分を伐採した八朔が少し元気になったようです。

左が半年前に枯れ枝を伐採した八朔の状態で、右がその半年後の状態です。
伐採後に樹勢を回復させて根を張る「アクアリフト」を散布し、配合肥料も2回ほど撒いた結果だと思います。



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