3/7苗床づくりと除草
今年は田口早生を5本と、イノシシに抜かれてしまった石地、由良早生各1本を植えるため、妻と娘で除草と苗床を作ってもらう。


イノシシの進入口であろう箇所にひもを張る
いろいろと周辺を見て回ったが、イノシシの進入路が確定できないので、可能性の高い部分にひもを張ってみた。


ひもが切れていれば進入路と分かるかも。(Good idea!)
3/19荒神谷の防風林の伐採
次男がみかん作りに目覚めたのか、積極的に理想の畑を目指して、いろいろと考え始めてきた。
自分の理想とする夢に向かって頑張ろうとしているのが、親としてうれしくもあり、私も少しやりがいを感じてきました。
今までは、父のやってきたことをできるだけ継いでいこうと思いながら、
「多分自分の代で終わるだろうが、できる限りは悔いを残さないように頑張ろう」
と思っていたが、おかげさまで希望が持てるようになりました。
「本人は、私ではなく、じいちゃんが守ってきた畑を俺が守る!」
と思ってのことらしいです。
私が今まで10年近く自分ながらにやってきただけに、ちょっと寂しい気持ちもありますが、気持ちはどうあれうれしく思います。
彼の第一弾としての作業が、「防風林の伐採」です。
さすがに便利屋で鍛えた段取り。
早い!




イノシシに抜かれた石地の苗木、とりあえず再植する


3/21白潟で法面の修理
2014年の豪雨で白潟もいたるところの法面(私たちは「げし」と言ってます)が崩れ、一部分は2018年に土嚢を積んだにもかかわらず、2019年の豪雨で土嚢がすべて崩れてしまいましした。
それ以来、くじけて放置していたのですが、次男が継ぐ気になり、また時間が取れるときに手伝っていてくれた長男、長女夫婦も、「ミカンをどうにかしなくては」と思い出してきたので、今回一度には修復できませんが、まずイノシシの進入口の法面を修理することになりました。
長男親子と、長女夫婦、それと私の5人で修復にあたりましたが、私は、手が完治していないので、剪定を主に行いました。
まずは、長男がイノシシに壊された防護柵の修理です。


娘夫婦と、長男の長男(息子)が修理の段のゲシから土を取って土嚢づくりです。


作った土嚢を、防護柵に沿って積み上げていきます。


今回は、前回のようにたやすく崩れないように土嚢一袋億ごとに大きな木づちで板を置いてたたき固めながら、一列置くごとに土を入れて水をかけ、その上に板を置いてまた、木づちでしっかりと打っていき、結局この日は3段まで積み上げることができました。(思っていたほど進みません)
法面に防護柵があれば、イノシシがよじ登ることもできないし、崩すこともできず、尚且つ大雨でも土嚢が崩れることはなかろうと考えてなのですが、効果のほどはわかりません。
が、大丈夫だと思います。
3/26荒神谷の防風林の伐採(3/19の続き)
次男坊夫婦と私で、前回伐採途中の西側防風林の伐採です。
今回は、伐採した枝の処理のために、息子がトラックできました。




ようやく西側が終わりました。
何と、畑によく陽が当たるようになったことか!
感激です。
私も、東側の下部分から背丈までは刈ったのですよ。


今まで2年にわたって娘夫婦と長男と元気だった私と長男の長男の5人で伐採したときよりも速くて、背丈も低くなった。
我々は一体何をしとったん?
私は剪定もしたのです。(鞭打って)
東側を掃除している間、休むことなく私は剪定もしたのです。


約1週間の間に広島からの1泊2日の通い農作業。
おかげをもちまして、病み上がりの私は体が、「ガッタ、ガった」です!
4月に入ると、今度は私が下部を伐採した東側をやるんですと・・・。
でも身になる汗ですから。
19日に再植した石地の苗木は・・・?


葉はしおれているようだが、幹はまだ緑色なので、しおれた葉をすべて除去して様子を見ることにする。

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