8/8は、白潟の残っていた1段分の除草と荒神谷の除草をしたのですが、
白潟ではツユクサなどの茎の柔らかい雑草に、
刈り取り前480-400x300.jpg)
センダングサや、
480-400x300.jpg)
セイタカアワダチソウ、

笹など比較的茎の硬い雑草も混じっているため笹刈用のチップソーを使っています。
チップソーは硬い茎の雑草や丈は2~3回当てれば大体のものが切断できるのですが、
柔らかい雑草は背丈が高くなると草刈り機に絡みやすく、結構つかれるんです。
通常は右から左に草刈り機を移動しながら刈っていくわけですが、
左側から刈っていけばスムースに刈ることが出来ます。
が、
逆に「右から刈っていくと刈った草が左に溜まるために、左に移動しながら刈っていくごとに刈った草が左側に溜まっていくので、新たに刈った草とたまった草を刈り上げることとなるので重くなり結構つかれる」
と言う事を学習しました。
だから今では、左側から刈っていくようにしています。
(改めて学習したのは私だけでしょうか?)
結局、白潟は7/16に刈り取りが出来なかった1段を刈ったのですが、
7/16に刈った段も、もう20㎝位に伸びていたので100倍希釈のラウンドアップで処理しました。
また、荒神谷では茎の硬い雑草もありますが、多くは茎の柔らかい雑草なので、
この場合はナイロンコードのほうが良く切れて、絡みにくいので作業性は良いと言う事も悟りました。
ただデメリットが2つほどあります。
一つはコードが切れやすい。
二つ目は刈った草の飛散がひどい。
メッシュシールドを付けても写真のように結構飛散するし、メッシュシールドを付けているにもかかわらず、刈った小さな草がメッシュの内側にまで飛んできたり、のどの方まで当たるので、メッシュシールドの下にもう一つメッシュを付けました。

メッシュシールドの部分を見てください。
結構飛散しているでしょ。
また、衣服にも結構つくのでメッシュのエプロンも今回は使ってみました。

これをつけると飛散を防げて衣服はきれいです。
ちなみに、最初のツユクサの写真の状態の除草後がこんな感じになりました。



コメント
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