4/2予防

2022.04.02アタックオイルとジマンダイセン 予防
今回使用したマシン乳剤と殺菌剤
2022.04.02アタックオイルとジマンダイセン

今回使用したマシン乳剤と殺菌剤

 

当園で使用する農薬について

4/2は天気が良かったので荒神谷で、ジマンダイセンで黒点病、アタックオイルでカイガラムシ、サビダニの予防をしました。

ジマンダイセンは、全く安全というわけではないのですが、「普通物」です。

農薬には、「人体の対する毒性」として、「特定毒物」、「毒物」、「劇物」、それから「普通物」とあります。

「特定毒物」は、個人では使用できません。
「毒物」は、通常の使用法で中毒の発現率の高いもの、またその症状の重いもの。
「劇物」は、ほとんどの殺虫剤が指定されているそうです。
「普通物」は、上記のものに指定されていないもので、そのほか大部分の殺菌剤。

「普通物」にも「A類」「B類」「C類」「D類」と4段階あり、

「A類」は、通常の使用法で問題ない。
「B類」は、通常の使用法では影響が少ないが、一時に広範囲に使用するときは注意を要する。
「C類」は、散布された農薬が、河川・湖沼・海域、および養殖池に飛散または流入する恐れのある場  
      所では使用しない。
「D類」は、使用する場合は知事の許可が必要。

と部分的な抜粋ですが、「カンキツの病害虫」山田畯一、西野 操 共著 に書いてありました。

当園では、作業の危険性も考えて「普通物」のA類、もしくはB類しか使用しないことにしており、
予防の回数も木酢液の併用で減らせていこうと考えています。

今回使用した「アタックオイル」は「マシン油乳剤」で「普通物A類」に入り、害虫を窒息させて防除するために、抵抗性もつかず安全です。

「ジマンダイセン」は「普通物B類」となります。

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