先週の土曜日(13日)に荒神谷の平地の畑を「アタックオイル」と言うマシン油乳剤でハダニ、カイガラムシの予防をしてきました。

この殺虫剤は劇薬ではなく、基本的には虫を窒息死させるタイプの農薬となります。
【ミカンハダニ、カイガラムシについてはこちらをご覧ください。】
※害虫については、「病害虫・雑草の情報基地」からご紹介させていただきました。
カイガラムシの予防に「スプラサイト」と言う農薬もあるようですが、これは劇薬扱いなので使いたくないのです。
来週は、斜面で今回の倍の面積の白潟の畑を予防します。
ちなみに「白潟の畑」はこんな感じです。

Googleマップより
こちらは、斜面の上に昨年の豪雨災害のせいでのり面の多くの個所が崩れ、その崩れた土が流れたために地面が凸凹だらけなので、結構足腰に来ると思います。
でもやらなくてはいけないのです。
下のような芽吹いた樹を見ると「頑張ろう」と言う気にさせられますよね。

下の写真はもう少し時間をおかないと分からないのですが、
多分右は花芽ではないかと思います。
花芽の下に葉芽があるように見えます。
もしそうならば「有葉花」と言っていい実ができるそうです。



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